ヤフーショッピングから ストアクリエイターPro「新ストアデザイン」がリリースされました。

これは各お店の独自感を消すことが目的だと思います。ヤフーショッピングではスマホページは以前からカスタムが制限されお店の独自感は消されていました。

楽天も改正で各お店で独自感を出すのは駄目ですよという流れに・・・

楽天のPCページは現時点制限がありませんがこれは楽天がアクセスの大半が「アプリ」「スマホ」なので「PCはどうでもいいや!」と考えているかもしれませんね。

たくさんのお店が出店するショッピングモールという感覚だった「楽天」や「アマゾン」、それがモールには商品を並べるだけというアマゾンタイプにどんどん移行していく傾向。(出店が歓迎されるのはメーカーのみ?)

  • 「新ストアデザイン」のパーツデザインは1種類固定です。タイプ選択、色指定はできません。
  • 「新ストアデザイン」は、サイドナビ廃止のため、サイドナビに設定していたパーツはすべてヘッダーまたはフッターに移動いただく必要があります。
  • (*)「新ストアデザイン」で設定した内容は、商品ページ、ストアトップページ、カテゴリページ、カスタムページのすべてに共通表示されます。
    ただし、「新ストアデザイン」移行期間終了(2021年1月予定)までは、「全商品ページのみに新ストアデザインを適用(2020年6月から順次)」と「その他(トップページ、カテゴリページ、カスタムページ)に適用(2020年8月~9月提供)」に分けて適用できます。

「新ストアデザイン」のキモは「看板」、iframe は使用できますが問題は高さ、高さ上限200ピクセルです!!!

現実的にはお店の看板画像を入れたらほぼ終わり、いろいろ研究が必要ですね。

ヤフーはグループのサービス名を 「PayPay」に統一する流れです、その流れで 「ヤフーショッピング」の商品ページデザインを「PayPayモール」のデザインを合わせる、この流れの一つですね。

看板に表示させたい内容を10,000文字以内で入力します。
HTMLの記述も可能です。
看板は、高さ上限200ピクセル×横幅上限1,290ピクセル(*)で表示されます。

(*)看板の横幅表示上限サイズ2つ以上の画像を並列配置した場合は、横幅上限1,290ピクセルの画像表示が可能ですが、1つの看板画像の横幅上限は1,250ピクセルです。

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