楽天市場のスマートフォンページカスタマイズでは本来禁止されているタグがいくつかあります。でも実際は裏ワザでこの禁止タグを使用してスマホページをカスタマイズしている店舗が多数あります。

今回「3980円送料無料」が話題になっていますが、どうやらスマホページの裏技が禁止になるようです。

具体的には「iframe」、「CSS」、「js」などです。

楽天のスマホ商品ページをカスタマイズ<ヘッダーにオリジナルのコンテンツを追加する方法>

これは楽天が「楽天アプリ」を強化していく方針のため。

アマゾンではカタログ形式なので「お店独自色」は排除されます。ヤフーもお店独自でのカスタマイズを極力出来ないようにする方針なのでスマホページはカスタマイズがほとんど出来ません。

楽天もアマゾン、ヤフーに追随する形になりました。

2020年7月以降HTML制限が強化されますので「スマホ裏技」を使用している店舗は対策が必要になります。

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